長雨の影響か、気分が沈みがちだったり、どこか冴えない感じがして、気持ちが落ち込み気味の方が、多くいらっしゃるのではないかと思います。
「なんとなくつらいけれども、誰に何を話したらいいか、わからない」
「聞いてほしい気はするけど、これといった相談したいことがあるわけでもないので、誰にも話しずらい」
「どうしてこういう気持ちになるのか知りたいけれども、病院に行くのは気が引ける」
そんなふうに、感じたことはないでしょうか。
そう思われている人にこそ、最適なのがカウンセリングです。
なぜなら、カウンセリングによって、いま感じていることを一つずつ言葉にしていくことで、気分の落ち込みや憂うつな気持ちの正体に、気づいていくことができるようになるからです。
だから、カウンセリングは、自分の気持ちを整理することが本来の役割であるのですが、いつしか、相談すべき明確な悩み事、困り事があるときだけに行く場所、といった誤解をもたれてきてしまったように感じます。
なので、改めて伝えたいです。
話すことに理由はいりません。話すことこそが、気持ちを軽くする最適な方法で、それをするのがカウンセリングです。
何も心配せず、話に来てください。
お待ちしています。